基本書と問題集の選び方

福祉住環境コーディネーター2級3級受験のための基本書と問題集の選び方です。
基本書については、福祉住環境コーディネーターの資格試験を主催している
東京商工会議所発刊の公式テキストというのがあります。

 

東京商工会議所発刊の公式テキスト

3級の公式テキスト

読み込むのはそんなに大変ではありません。

 

2級の公式テキスト

こちらは読み込むのが結構大変です。

 

この「公式テキスト」と「過去問題集」をセットで購入して勉強する方が多いのですが、
短期間に効率よく合格するための方法としてはベストではありません。

 

効率的に学ぶための基本書

公式テキストを読み込むよりも、要点が簡潔にまとめられている市販のテキストを
基本書にした方が、安価で効率的に勉強ができます。
2・3級であれば、ユーキャンの『速習レッスン』がお勧め。

 

ユーキャン

ユーキャンからは、他に『一問一答問題集』や『過去&予想問題集』もあります。特に、『一問一答問題集』は『速習レッスン』の各レッスンを読み込んだあとに、理解度を確認するための問題集として最適です。

 

毎日2〜3時間勉強するのが難しいと思われる方

空き時間を利用して、半年で2・3級同時合格を目指すための通信講座として、ユーキャンの『福祉住環境コーディネーター2・3級講座』を受講するとよいですよ。

 

通信講座なので、自分で勉強を進めていくわけですが、各レッスンごとに「学習のポイント」と「考えてみましょう」という項目があります。だから、すんなりとレッスンに入れて、記憶が定着しやすい構成です。

 

付録

理解を深めるDVD教材、重要ポイントを穴埋め形式で完成させる『ポイントノート』
試験直前に役に立つ『でるポケ』も付録としてあります。

 

ユーキャンの通信講座には独自のテキストがありますが、
市販の『一問一答問題集』や『過去&予想問題集』を併用されることをお勧めします。

 

ユーキャンの通信講座は、教育訓練給付制度の対象です。

 

 

 

 

 

同じ基本書、問題集を使う

それから、基本書や問題集は一度選んだものは変更しない方がよいです。
基本書に記載されていないことが、過去問に出題されていることが時々あります。
それでも8〜9割くらいは正解できるはずです。

 

もし、その知識がないと正解できないのであればインターネット等で調べるか、
調べる時間がなければ問題集の解説を読んで、その知識を覚えてください。
本試験では7割正解すれば合格できます。これについてはあまり難しく考えなくてよいですよ。

 

 

 

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