試験直前の勉強法

まず常識的なことですが
試験1ヶ月前になったら、1日中遊びに行くとか深酒するとかは控えてください。
個人差はあると思いますが、酒を飲んだ翌日は頭がぼーとしていることがあります。
そんな日は勉強に向きません。
最後の1ヶ月は気持ちを引き締めて、勉強に集中してください。

 

次に、問題集

1ヶ月前になったら「過去問」や「予想問題」を解き始めていかなければいけません。

 

それまでに基本書を読み終えていない場合

問題集の最後についている要点整理などを読み、とりあえず過去問を1回は解き始めましょう。
なぜなら、できるだけ早い時期に「問題を解くセンス」を磨いていったほうがよいからです。

 

過去問を解き始めても、最初は4〜6割くらいしかできないかもしれません。
間違えたところは、解説を読んで基本書のどこに書いてあるのかを確かめてください。
その際に、「基本書の要点にマーカーを塗ってポストイットを貼る」とか
「メモ帳やカードに要点を写し取る」と効果的です。

 

自分の弱点を知る

過去問や予想問題を何度か解いていると、自分の弱点が分かってきます。

 

2級でいえば、「福祉」の介護保険制度、住宅施策の変遷と体系、「建築」の細かい数字などを覚えていなかったりします。その場合には、その範囲だけメモ帳やカードなどに要点を書いて、何度も読み直して覚えるようにしましょう。

 

試験直前には、基本書や問題集よりも自分で作ったメモ帳やカードがあると心強いです。
「自分で作るのはちょっと苦手」という方には「ユーキャンの通信講座」。『ポイントノート』や『でるポケ』という大変役に立つ教材があります。効率よく計画的に勉強が進められますよ。

 

もちろん教育訓練給付制度の対象です。ユーキャン通信講座の受講、オススメです。

 

 

最後に、心構え

誰でも完璧に準備して試験に臨めるわけではありません。
自分が努力してきたことをふり返り、合格したら何がしたいかシュミレーショしてください。

 

試験が終わって、思い切り遊ぶもよし、福祉住環境コーディネーターとなって、人々の役に立っている姿をイメージするのもよいでしょう。

 

 

この記事を読まれたあなたが、見事合格の栄冠を勝ち取ることを心から祈ってやみません。
頑張ってください!

 

 

 

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